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まつりのあと1

きっと『うら』に載せてくれると思うけど、
ふじやんの祭り後の日記をおいておきます。念のために。

何度読んでも泣けてくるぅ~~ (T_T)

ハンカチをご用意のうえご覧ください。

では、どうぞ。


~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~* ・~*・~*・~*

ありがとう。

皆の衆、ありがとう。

今、祭りから一夜が明けて、この日記を書いております。

この3日間の出来事を、いったい、どう表現すればよいのでしょうか。

私は昨日、朝早く、ひとり編集室で、祭りの様子を撮影したテープを見ておりました。
そこに映る、バカ野郎どもの顔、バシッと化粧をしてるくせに、無防備に大口をあけて
バカ笑いする女子どもの顔、そういう顔を見て、グッと涙が出そうになりました。
笑い顔を見て、なんでか知らんが涙が出そうになりました。

最後のステージ。

4人であいさつをし、手を振り、そして祭りを終えました。

私はソデに入る直前、メガネを取り、涙をぬぐう仕草をしたけれど、
「おまえウソ泣きだろ!」と大泉洋が叫んだとおり、あれはウソ泣きでございます。

だって私はその日の朝、ひとり編集室で、みなさんの笑顔にもう充分やられてましたから。

大泉洋は、ずっと涙をこらえておりました。
「今日はおれが泣いてはいけない」そう思って、ずっとこらえていたそうです。

嬉野先生は、最後のステージも感極まって、相変わらず涙を浮かべておりました。

その顔が画面に映るたび、みんなは、「うれしー!泣くなー!」なんて声をかけていました。

でも、みんなは知らないだろうけれど、

一番、泣いていたのはミスターです。

嬉野先生ではなく、ミスターです。

ミスターは、ステージの上では、こらえていました。

でもステージを終えると、ひとり、足早に楽屋に飛び込んで行きました。

誰もいない楽屋で、イスに座り、顔を手でおおい隠して、
嗚咽が漏れるのを我慢しようとしていました。

でも我慢できずに、あの人は、やがて声を出して、泣いていました。

ベトナムでも泣かなかったミスターが、あのミスターが、誰よりも泣いていました。

泣かしたのは、おまえらです。

おめぇらの、バカみたいにデカイ歓声と、バカみたいにうれしそうな笑顔を見て、ミスターは、
声を出して泣きました。


今、空港で、自分の町に帰ろうとしているバカ野郎ども。

ありがとう。

もう、現実の生活に戻って、仕事をしているバカ野郎ども。

ありがとう。

またいつものように、子供たちの世話に追われている奥さん連中。

ありがとう。

おれらがステージからいなくなっても、おめぇらがBGMの「1/6」に合わせて、誰も頼んでないのに、最後までバカみたいに大声で大合唱していたのを、みんなで舞台のソデから見ていたよ。

幸せだった。

もう一度、ステージに出て行ってお礼を言いたかったけれど、バカやろう、
おまえらがミスターを泣かすから出れなかったじゃねぇか!

ありがとう。

ありがとう。

そして、祭りに参加できなかった諸君。

祭りは、すごかったよ。

あの空気は、すごかったよ。

バックスタンドの最後列のやつらまで、大声を張り上げて笑う、あの空気は、すごかったよ。

主役はおれらじゃなく、間違いなく、全国から集まったバカ野郎たちだったよ。


祭り、楽しかった。

やってよかった。

よかった。

ありがとう。


~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~
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