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金曜時代劇 出雲の阿国

昨日(もう一昨日だぁ)たまたまチャンネルを変えてたら、見つけちゃいました。

金曜時代劇 出雲の阿国

音尾君が以前出演していた『馬の骨』と同じ枠です。

そして、木の実ナナさんが、舞台で何度も再演されているお話です。


故郷・出雲をあとにして、阿国 (菊川怜)たちの一行は大坂へ出稼ぎにやってきた。
神事でにぎわう天満宮の境内で憑かれたように踊る阿国を、
秀吉の側近・梅庵 (織本順吉)が見出す。
梅庵のもとに身を寄せる鼓打ちの三九郎(堺雅人)と恋に落ちる阿国。
秘すべき恋の苦しみに身を焼かれながら、
阿国は出雲に帰らないことを決意し、三九郎のかたわらで踊る。
それは、恋に生き、踊りに生きた、阿国の人生の旅の始まりだった…。

≪NHKさんHP 金曜時代劇 出雲の阿国より引用≫



私が以前図書館通いをしていた頃、たまたま原作の『出雲の阿国』を読んだんです。

本は結構読むほうなんですが、記憶にちゃんと残ってる本って少なんです。

ただ私は、この主人公阿国と同じ出雲の出身で、同じように大阪に出てきているので、

なんだか勝手に親近感を感じて、ばっちり記憶に残るほど楽しく読みました。

読み始めの方で、出雲弁がバンバン出てきて、うれしかったんですよね~

それで弾みがついて、どんどん話しに引き込まれていったんです。

知らない人が読むよりきっと倍は楽しんだと思うなぁ。

っていうか、出雲弁を知らないで読んでる人には、私が読んであげたいくらい。


で、そんな私が観た『金曜時代劇 出雲の阿国』の第1話の感想は、「ちょっと残念」でした。

出雲弁がじぇんじぇん使われてな~い。

もっとじゃんじゃん使って欲しいなぁ。

じゃないと、島根の田舎から出てきた旅役者な感じがしないものぉ

なんだかね、標準語ベースで、ちょっと関西弁、ちょっぴり出雲弁だもの。

違うの、違うのぉ~ (>_<)

菊川怜ちゃんには、もっとずーずー話して欲しいのぉ~

もう、この欲求不満は、もう一度原作を読むに限るわぁ


...でもきっと、気になって、来週も見ちゃうんだろうなぁ~

400年前の女性を取り巻く環境や、阿国の生き方や考え方が、

どんな風に表現されるのか、原作を思いつつ、しっかり見届けたいと思います。


出雲の阿国 上 改版   中公文庫 あ 32-8
出雲の阿国 上 改版 中公文庫 あ 32-8
有吉 佐和子
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