スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経緯のつづき

私の子宮筋腫のおはなし。
今までの経緯のつづき。

12月末に近所の産婦人科に紹介状を書いてもらったK病院へ。
大きい病院で受診するのは初めてで、ちょっとドキドキ。

とりあえずK病院でもエコーを取った。
けど、近所の産婦人科で撮った時より少し小さかった。
(エコーは撮る人によって多少変ってくるらしい)

担当の先生は、結構手術前提で、1月から半年間、月1回の注射をして、
半年後には手術でーす。切るんでしょ?切っちゃうよー。みたいな感じ。
あんまり相談するって雰囲気ではなかったかな。
(近所の産婦人科では、「K病院で色々相談してね」って言われたんだぞー)
選択肢はないの??って感じだったけど、待合いにいる大勢の患者さんを思うと
あまり食い下がって聞けないなぁ...と。
いい人仮面えつこはすごすごと退散。

そして、手術の時に付き添ってもらわないといけないので、
お正月に田舎の母親に話した。
突然の娘の告白に戸惑いつつ、
「まぁ、先生の言うとおりにしたほうがいいんじゃない?」と。
考えてみたら、それしか言えないよね。
でも、それを聞いてなんとなく覚悟が出来たなぁ。
えーい、切っちゃうぞー!って。

で、1月に初めての注射
私は、スプレキュアってやつ。
小さいカプセルをふとーい針で注入するので、腕ではなくお腹に。
注射される時ぺろってお腹を出すわけ。ちょっと恥ずかしい。
カプセルが壊れるといけないから、注射したとこは揉んじゃ駄目。
そして、注射したとこが固まったりするから、毎回違う場所に打たなきゃいけない。
おへそを基準に、毎回左右で打ち分けてもらうことに。
ただ、2回目を打つ頃には、きっちり小さな塊が出来上がってた。
半年後にはこれが6個もできるのか??? うーん。

あと、注射とかは担当の先生じゃなく、
「処置室?(うるおぼえ)」で看護婦さん?に打ってもらう。
これも初体験。分業が徹底されてます。すんばらしい。
ちなみに、採血ももちろん別。ここはなんか銀行みたい。
でも、こんなシステム全く知らなかったから、
担当の先生に挨拶するタイミングが、毎回微妙な感じ。


お。気付いたら長くなっちゃった。
では、つづきはまた今度。
多分次で今までの経緯は現在に至れるかな。
次は、「初MRIで、だーいどんでん返し!」をおおくりします(笑)





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日捲りカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。