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ふたたび感動

佐渡裕さんの第九、観てきましたー

感動でした!
素晴らしかった!

まずね、近いのね。阪急西宮北口って。
梅田から特急に乗ったら2駅目。10分位かな。
そして、着いたら駅の改札が2階になるんだけど、南口の改札を出て、
そのまま右の方に3分位歩いたら、もう兵庫県立芸術文化センターに到着!
続いてるのね~
して、着いたらすぐ大ホールの入口。らくちんらくちん♪

で、出来たばっかりだから当たり前だけど、綺麗だった~
外観はすごく地味だけど、ホールのなかは木をふんだんに使ってあって、とっても落ち着く感じ。
イスも座り心地良くって、全然疲れなかった。
隣りのおじさんは、サビの合唱のとこまで気持ち良さげに寝てました。

私はもう感動する気まんまんで行ったから、
オーケストラとコーラスのみなさんが着席したあたりから既にうるうるしてて、
佐渡さんが出て来たとたん、ぽろぽろーってきちゃってた。
祭りで最初にミスターが出て来た時程ではなかったけど、近いものはあったなぁ

そして予想に反して、途中で寝ることもなく、最初から最後まで、初めて寝ずに聞きましたっ!
それもこれも間違いなく『COMPOSER』のお陰!
いつもなら、すぅーっと眠りに入ってしまう穏やかーな演奏のとこで、私は突然、

「ベートーベンは耳が聞こえなかったんだ!」

っていうのを思い出しちゃったんです。
そしたらもうぽろぽろーってね。
COMPOSERが頭の中でよみがえってきちゃって、だめだったなぁ
合唱が始まる前の、洋ちゃんが説明しながら作曲してるあたりなんかは、
まるで耳元で洋ちゃんがささやいてるかの様だったもの。
もちろん、佐渡さんも素敵だったし、オーケストラも素晴らしかったから余計だとは思うけど、
ぽろぽろーぽろぽろーって泣けちゃう。

いやぁ~、よかった。
本当に素晴らしかった。

これから年末にかけて、第九の演奏会はどんどんあると思うので、
COMPOSERを観た方には、是非1度、生の第九を観て聞いてみて欲しいなぁ
洋ちゃんが演じたベートーベンが作曲したのは、こんなに素晴らしい音楽だって。

そして、作曲家のことを知ると、こんなに楽しめるんだって分かって嬉しかった。
もりーだー、COMPOSERを創ってくれて、本当にありがとう!

さ、今夜はCOMPOSERを観ようかな♪

あしたは...

兵庫県立芸術文化センター 
オープニングコンサート
佐渡裕 / 第九交響曲

...に行ってきます♪
明日の席は1Fの6列目です。
端っこなので、多少寝てしまっても大丈夫かと。
だって、もうね、間違いなく寝ちゃう自信があります。
合唱が始まるまでだいぶありますからね。
それでも『歓喜』は味わうぞ。
や、泣いちゃうかも。

今年は残念ながら「一万人の第九」には、出ることも見ることもできないので、
COMPOSER以来の『歓喜』を、めいっぱい楽しんできますっ!

ま、来週も行くんですが...そして再来週も... (⌒_⌒;
再来週は『第九』じゃなく『ボレロ』なんですがね。

新しいホール、楽しみです。
12月には小市慢太郎さんの『パウダア-おしろい』もここで上演されます。
まだまだチケットあるみたいです。
席も選び放題!

...大丈夫かな?
私1列目で観ますよぉ 

ささ、明日寝ないようにもう寝ますよ。
もやすみなさい \(⌒▽⌒)/

大満足♪

おととい、たった3時間で恋におちてしまった私は、昨夜もいそいそと大阪梅田のロイヤルホースさんへ行ってしまいました♪

今日のライブは、色んな意味で、私が今までに見たことのない、楽しいライブでした。
そしてそして、私は昨日よりも、もっと力哉さんのことが好きになってしまいました♪(^-^)

今夜のメンバーは、東原力哉さん(Ds)、坂井紅介さん(B)、竹下清志さん(P)、鈴木央紹さん(Sax)。

メンバーは昨日と一人しか替ってないのに、あきらかに全然違う!
やっぱりそれがライブの醍醐味!何が起るかわからない!!
そして何が起っても、ちゃんと楽しませてくれる。そんなライブでした。

何度も何度も終わりそうで終らない1セットの最後の曲。
どうすんの?どうやってまとめるの?!誰がしめるのぉぉぉ?
って思ってたら、力哉さんがドラムで「だーーんっ!」ってしめるのかな?!
と思いきや、「終わりっ!」って一言でまあるく収めちゃった。(すてき♪)

その後、紅介さんがノリノリで唸りながらソロでベースを弾いてると、
すかさず近付いてマイクを向け、一緒に♬さようなら~って歌ったり♪なんてお茶目さんっ☆

そしてその後、力哉さん自分でマイクを握り、な、なんとスキャットを!
肩から大きな黄色いタオルをひっかけ、歌う姿はまるでプレスリー!(^з^)-♪

タバコを吸いながら演奏する姿に、今夜もまたまたしびれてしまったぁぁ
はぁ~、大満足(^-^)v

夏の夜といえば...

私はJAZZなのですっ♪
あの打ち水をした後のような、少し湿り気のある、夏の夜の空気が大好きなのです。
そしてこの空気は私に、

“JAZZの季節がきたよぉぉぉ”

と誘うのですっ♪

...ということで、早速行ってきました!!
今年の夏の初ライブは、6/29(水)大阪梅田のロイヤルホースさんであった、川嶋哲郎さん(Sax)、東原力哉さん(Ds)、竹下清志さん(P)、坂井紅介さん(B)のカルテット。

今日の私のお目当ては、ドラムの東原力哉さん♪
無類の打楽器好きの私としては、以前力哉さんの演奏を見逃してしまった事があって、
前回の分も楽しむぞぉo(^o^)oと、意気揚々と出かけました♪

...!!!


も、も、も、も、もう、久しぶりに言葉に出来ない位素晴らしいライブでした!!

あ、1セットで帰っちゃった方、残念でしたm(_ _)m
昨日は2セット目がしびれるほど最高でした♪

2セットの1曲目はスローな、しっとりとした感じで始まって、次のカンタロープ・アイランドから
最後のスティービー・ワンダーの曲まで、も、も、もう、めぇぇぇっっっちゃ盛り上がりました♪♪♪
\(^O^)人(^O^)/\(^O^)人(^O^)/\(^O^)人(^O^)/\(^O^)人(^O^)/

そして、惚れてしまいました(*^_^*)
力哉さん、あなたはなんてそんなに素敵なのですかぁぁぁ
私は今日一日ぼーーっと、地に足が着かない状態です。

今夜もその鋭くてやさしいまなざしと、力強くてワクワクする演奏を楽しみにしてます(^-^)
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